フィンペシアは服用中止すると脱毛し始めるのか

プロペシアは飲むことで薄毛の進行を抑えてくれる薬としてAGA治療では広く利用されている薬です。
そして、プロペシアはジェネリック的な医薬品もあり、フィンペシアは特によく選ばれている薬です。

フィンペシアはプロペシアと同じく有効成分をフィナステリドとしており、同じような効果効能が期待できるものの、より低価格で購入できる薬となっています。
購入方法は海外医薬品の個人輸入が便利で、代行業者を通じて購入する人も多くなっています。
薄毛治療は長期に続けていくものですので、薬代が安くなるのはやはりメリットと言えるでしょう。医療機関に行く時間が取れない人も自宅からいつでも好きな時間に注文できるのもメリットです。

そして、薬は効果が出るまで、ある程度の期間は続けていくこともありますが、服用中止したいと考える人もあります。
服用中止したい理由としては、長期使用で薬の体への影響が気になるということもありますし、何らかの副作用が出てやめたいと考える場合もあります。
そのほかにも、治療費が続かないという場合や、もう効果が出たので、治療をやめたいという人もあるものです。

薬はその人の希望でいつでもやめることはできますが、服用中止すると脱毛し始めるというリスクがあることも知っておきましょう。

まず、プロペシアもフィンペシアも男性型脱毛症を完治させているというわけではなく、薬の力で進行を抑えているものですので、薬をやめたら、当然また脱毛し始めるということとなります。

脱毛し始めると、また少しずつ元の薄毛の状態に戻ってしまうこととなり、治療もまた最初からやり直さなくてはいけなくなります。
それゆえに、薬の効果を持続させ、薄毛に戻るのを防ぐためには、効果が出てからもその後も長く薬を続ける必要があることは理解しておきましょう。